マグネタイザー  MAGNETIZER GPA Talks
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マグネタイザーテスト評価  
ご注意とお断り
ここではMAGNETIZER を始め磁場エネルギーを利用した、実験データ、フィールドデータなどテスト評価データをご紹介いたします。
データは厳正に測定/観測されたもの、若しくはそのように判断できる外部ドキュメントから引用していますが、全ての環境で同一の結果を保証するものではありません。

測定内容によっては、ご利用になる環境や使用方法によって、その結果が大きく異なる場合があります。
ここに掲載されたデータを根拠に、お客様の環境での利用目的の可否を判断なさらないでください。必ずご利用になる環境に基づいてご検討のうえでご判断ください。ここでご紹介するテスト評価データは、あくまでも一つ目安としてお考えください。
○ 各種機関による磁場エネルギーに関連した テスト評価データを、[GPA Talks]に掲載しております。
GPA Talks]をご参照ください →
      
雑菌繁殖抑制
水道水の一般細菌増殖の観察
井戸水の大腸菌抑制の観察
プール循環水の一般細菌の抑制と透明度の観察
洗浄力・浸透力
磁化処理が生成する水あかの構造に及ぼす影響の観察
浸透力の観察(簡単実験)
各種評価データ
水のトリートメント関連
  植物の育成関連

    
掲載しているデータは、MAGNETIZER を使用した観察データを主体としています。一部その他の製品や非製品(実験素材)の場合をふくみます。検査当事者、情報原により次に分類しています。
MAGNETIZER 以外による観察データ(下表最下段マークにて識別)もありますので、ご了承ください。
弊社ないし関連会社が観察
専門検査機関または研究所による観察(弊社または関連会社が委託)
専門検査機関または研究所による観察(他者が委託したデータ)
研究論文、雑誌、新聞紙上などに発表されていた観察やデータ
専門検査機関または研究所以外の一般機関ないし個人による観察
検査当事者が不明なもの
一般的な磁場エネルギーによる観察です。主に研究論文がこれに該当します
MAGNETIZERによる観察データでは無い場合、明記されていない場合
    
雑菌繁殖抑制(抗菌力・殺菌力)
  
水道水の一般細菌増殖の観察
観察方法
MAGNETIZER により磁気処理した水道水と未処理の水道原水を、密閉した状態で放置し45日間に渡り一般雑菌数を観察した。
観察サンプル
一般水道水
結果
水道水(未処理水)
通常の水道水(未処理水)では、観察開始9日目で高い細菌数を示し始め。21日後に最高数値1600個/mlを示し、その後徐々に減少しながら45日後に死滅した。
MGANETIZER 処理水
観察期間中を通して、細菌はあまり増殖せず低い値に抑えられている。
試験機関
北海道薬剤師会講習衛生検査センター
試験日時(期間)
年8月19日〜年10月3日
 
     
井戸水の大腸菌抑制の観察
観察方法
大腸菌の存在が確認されてる家庭の井戸水の取水管に、MGANETIZER を設置し、大腸菌群数の変化を観察した。
観察サンプル
茨城県内井戸水
結果
設置時の原水では24,000個/100mlであった大腸菌が、MGANETIZER 設置後減少。
その後も、93個/100ml程度に安定した数値を維持した。
試験機関
試験日時(期間)
年6月16日〜年8月31日
  
循環水(プール)の一般細菌の抑制と透明度の観察
観察方法
循環経路の代表であるプール(容量65,800L)を対象に、循環経路にMGANETIZER を設置し一般細菌数の変化を観察した。同時に透明度の変化も観察した。
観察サンプル
オーストラリアプール施設水
容量:65,800L
結果
設置時では145,000個/mlであった一般細菌群数が、 MGANETIZER 設置後ご減少し、7週目には15,000個/ml程度まで90%近い減少が報告された。また、一般細菌群数の減少に伴い透明度も当初の3から7週目には8に大きく改善されている。
試験機関
Aqua Science Consultants Ltd.
Victoria, Austraria
試験日時(期間)
1993年11月
  
過マンガン酸カリウム消費量
過マンガン酸カリウム消費量は、水の清潔さの指標となる量です。水中に有機物,硫化物,亜硝酸塩,第一鉄など不純物や汚れが多いと、それらが過マンガン酸カリウムによって酸化されるため,過マンガン酸カリウムの消費量が多くなり、その事が示されます。水質の判定に役立つ簡単で確実な検査方法です。簡単な検査パックも市販されており、1回分で100円程度ですから、試してみてはいかがでしょう。
MGANETIZER を設置した複数の国内プール施設での水質検査(検査機関:設置該当県薬剤師会)では、MGANETIZER 設置後に過マンガン酸カリウム消費量が時間と共に2分の1から数分の1以下に減少しています。
 
   
  
磁化処理が生成する水あかの構造に及ぼす影響の観察
磁気処理水の水あか 通常水の水あか
水あか(炭酸塩堆積物)の電子顕微鏡写真(上)。
長い棒がアラレ石、粒々が方解石です。磁気処理した水の方(左の写真)では、アラレ石が多くなっています。
それぞれの画面横幅が100μm程度です。
観察方法
100個以上のサンプルに対し、磁場照射した水と通常水を一定時間放置し、その後開放された500 mLビーカの中で80 ℃まで温めて、水垢を発生させた。
発生させた水垢はX線散乱によって、その組成である炭酸カルシューム(CaCO3)の構造を解析しま、14個のサンプルについては、電子顕微鏡による観察と、マイクロプローブ解析を行った。
水垢の組成である炭酸カルシューム(CaCO3)の結晶構造を調べ、「アラレ石(Aragonite)」と「方解石(Calcite)」の割合を調べた。
観察サンプル
上記観察方法及び下記結果参照
結果
32組のサンプルのテストでは、99.9%の確率水準で静磁場(0.1テスラおよび10テスラ)を通る磁気処理水では、その水あかのアラレ石/方解石比が増加することが観察されました。このアラレ石の割合が多くなった状態は200時間以上に渡り維持された。
試験機関・出典
Magnetic water treatment
J.M.D. Coey, Stephen Cass
Physics Department, Trinity College, Dublin 2, Ireland
Journal of Magnetism and Magnetic Materials 209 (2000) 71}74
  http://ecaaser3.ecaa.ntu.edu.tw/weifang/water/Magnetic%20water%20treatment.pdf
試験日時(期間)
2000年
  
方解石とアラレ石は「同質異像:Polymorphism」と言われ、全く同じ化学組成を持つが、結晶配列が異なるために別の物性をもつ、謂わばDNA(原子分子)配列は一緒だが、性質(物性)の違う一卵性双生児のようなものだそうです。有名どころでは石墨とダイヤモンドでしょうか。

水垢は、水に含まれるケイ酸、炭酸カルシウム等の無機成分によって形成されます。湯沸かしポットの中や加湿器の周りが白くなり困っている方も多いのでは。ここでは水あかの主成分である炭酸カルシュームに焦点をあて観察しています。観察では、磁場エネルギーによって炭酸カルシュームの構造が変化し方解石よりアラレ石の割合が高くなると言う事です。

あられ石の割合が高いとどうなるのでしょうか。そこが問題ですね。「アラレ石は方解石の6倍の溶解度がある」「方解石はセメント化するがアラレ石はセメント化しない」「アラレ石はイオン化傾向(電離度)が高い」「方解石が酸化すると硬くなるのに対し、アラレ石は酸化すると逆に微細化する」等々いわれています。

*上記テスト観察の論文研究者が所属するトリニティカレッジは1592年に英国のエリザベスT世により創立されたアイルランド最古の大学で、その伝統はオックスフォード、ケンブリッジと肩を並べるものだそうです。
  
浸透力の観察(簡単実験)
MAGNETIZER による表面張力の低下によって、浸透力が高まる事を簡単な実験で観察します。
ご家庭でもお試しいただくための簡易観察です。
浸透時間は布の材質や織り方によって大きく変わります。また布が水面に均一に接するために、布に折れ反りがないようにしてください。
@ 投入直後 A 磁気処理水(右)の方が沈み始める
B 磁気処理水(右)の方が完全に沈む 使用した綿織布
観察方法
MAGNETIZER により磁気処理した水道水と未処理の水道原水を入れた家庭用のコップに布(綿平織り)を浮かべ、水濡れによる沈下の様子を観察した。(上記写真はいずれも左が未処理水道水、右がMAGNETIZER磁気処理水)
観察は同一の方法で3回行った。
観察サンプル
水道水(未処理水) 磁気処理水、ともに、取水後に室温になるまでおよそ1時間放置後利用。
結果(数値は3回の観察の平均値)
水道水(未処理水)
写真の観察では、浮かべた後1分25秒程度で布全体に水が浸透し、2分34秒で沈み始めた。
MGANETIZER 処理水
写真の観察では、浮かべた後40秒程度で布全体に水が浸透し、1分48秒で沈み始めた。
試験機関
簡易観察
試験日時(期間)
2010年2月18日