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Frequently Asked Questions
正しく動作しない、思ったように動作しないなどの場合で、このFAQに記載がなくその原因がはっきりとしない場合は、次の手順で、問題が解決しないかを確認してください。  
1. 再度、同じ操作を繰り返してみる
2. 操作手順が正しいかヘルプで確認する
3. マップを再開閉して同じ操作を行う
4. アプリケーションを再起動して同じ操作を行う
その際、可能なら他のアプリーケーションは終了させる
5. コンピュータを再起動して同じ操作を行う
   【GPA Talks】 [地理情報システム]カテゴリーにも
 参考になる記事がポストされている場合がありますのでご参照ください。
インストール・起動
terraDesignをインストールし起動しようとすると「このterraDesignはインストールされていません」が表示され起動できない。
terraDesignは管理者:Administrator(アドミニストレータ)権限でインストールし利用してください。制限ユーザではご利用頂けません。
terraDesign を起動すると「試用期限」が過ぎてしまいマップが開けない。
試用版は試用期限(日数、回数)が設けられています。引き続きご利用頂く場合は製品版として登録してください。
製品版(ライセンス)登録は「メインメニュー−ヘルプ−製品版登録」から行ってください。製品版登録には製品シリアル番号と登録キーが必要になります。
ランセンスのご購入は「Quick注文書」からお申込みいただけます。
同じマップを複数開きたいのに開けない。 
同じマップを「排他」モードで開こうとしています。「独立」または「協調」モードで開いてください。
「マップを開く」ボタンからマップを開く場合のモードは、「オプション-マップを開くモード」から設定できます。
「メインメニュー - ファイル」からはモードを選択してマップを開くことが出来ます。マップのモードによって機能が異なります、シンボル編集、データ編集など編集作業は、通常は「排他モード」で行います。詳細の違いはヘルプをご覧ください。
   
基本的な操作・表示
使っていたフォームがどこかに消えてしまった。
フォームが裏に隠れてしまったケースが考えられます。該当するマップウインドウにマウスポイントを移し、マウスの右ボタンをクリックしてください。該当するマップで現在アクティブ(開かれている)フォーム名がリストされます。フォーム名を選択してダブルクリックしてください。フォームが前面に表示されます。
フォームを常に前面に表示しておきたいときは、各フォームにある「前面に表示」のチェックボックスをオン(チェック)にしておきます。
マップウインドウの表示内容がおかしい。
マップウインドにフォームが重なった後など表示がおかしくなる場合があります。「再表示」ボタンをクリックするか「表示リストボックス」のチェックをオンオフしてみてください。
名称ラベルが表示できない、一部しか表示できない、同じ名称がたくさん表示される。
名称ラベルはオプション設定により、全てのラベルを常に表示したり、重複名称の表示数を制限したり、領域の大きさによって表示方法を制御するなどができます。「オプション−名称とラベル」から目的に合わせて設定を変更してください。
データカードの「検索された対象物の一覧」にリストされる候補が多すぎる。
シンボルの内容をデータカードで表示する場合、対象とするシンボル候補を距離、総数などで制御して「検索された対象物の一覧」にリストします。対象とするシンボル候補の距離や数は「オプション-データカードのオプション」から設定してください。
作成した条件式や分布図などが表示リストボックスに反映されない。 
   「反映」ボタンをクリックして表示リストボックスに編集内容を反映します。
編集した内容がマップに反映されない。 
  「再開閉」ボタンをクリックしてマップを再開閉します。 
   
   
 ジオプレースメント・データ取り込み
どの配置方法を使ってジオプレースメントするのか分からない。
入力源に用意されている位置を示すデータの種類により決定してください。
 
座標値
フォームに記載された「経緯度表記法」のいずれかの形式で、位置情報項目がある場合に利用できます。緯度経度レベルで配置されます。
住所項目
地図の行政界(市区町村・町丁目)や面領域の名称等と同じデータ項目が一定の規則で記載されている場合に利用できます。行政界・面領域の中心(図心)に配置されます。
街区位置
住所項目が一定の規則で記載されている場合に、国土交通省の街区レベル位置参照情報テーブルなどを参照することによって利用できます。参照する位置参照情報テーブルにおうじた緯度経度レベルで配置されます。
手動
入力源に位置情報項目がないか、あっても一定の規則で記載されていなため上記各項の自動配置が利用できない場合、自動配置で配置できなかったレコードなどを、マニュアルで1レコードづつ地図上に配置します。
住所項目、街区位置を利用する場合には、必要に応じて事前に変換表を利用して入力源や位置参照情報テーブルの表記を整備しておきます。
街区レベル位置参照情報を使いたい。
国土交通省のホームページ(http://nlftp.mlit.go.jp/isj/)からダウンロードしデータを整備(クリーンアップ)してご利用ください。
   
   
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