健診データ健康管理システム
標準値?
性年齢に応じた検査値のポジションを理解する
すべての健診データを同一の判断基準で
BMIと健診データ
そしてメタボリック
さまざまなチャート例
提供されるチャート種類や内容はプロダクトによって異なります。
また仕様は予告無く変更される場合があります。
標準値?
年齢に応じた健康度を理解するには、たくさんの人達の性別年齢別測定値(平均値と標準偏差:SD)、と自分の測定値を比べて見ることが大切です。
VisualHealth.Naviでは、健診データを性・年齢別に調整してあります。同性年代での平均値を100(中心)として平均からのバラツキ具合(偏差)とそこに占める人数(割合)が分かります。
VisualHealth.Naviでは、標準値を利用しています。最初に少しだけ「標準値」をご説明します。
標準値では同年代の平均からどれだけ離れているかを示します。標準値では100であれば、その検査絶対値は同年代で平均となります。平均±10以内であればそこには68%の人が存在することになります。±15以内であれば同様に86%、±20以内であれば95%の人が存在することになります。従って±20以上と言うことは、同じ性・年齢では5%程度、実際には上下別で2.5%の仲間しかいない異端な検査結果であることを示しています。
            
チャート例
性年齢に応じた検査値の位置(ポジション)を理解する
VisualHealth.Naviは健診データを標準化して標準偏差を基準にしています。自身の値が同世代の平均からどの程度離れているか、検査値そのままではなかなか判定できません。標準化をすることによって、同じ性別年齢の中での自身の健康ポジションを正確に理解することができます。
すべての健診データを同一の判断基準で
検査値は、それぞれ測定の単位が異なりますので相互に比較しにくいのが難点です。しかし、健診データを標準化すれば相互に比較し易くなります。同じ図表(たとえば、折れ線グラフやレーダチャートなど)に異なる健診データを同じ判定基準で示すことができます。
BMIと健診データ
自分のBMI値と同じ程度のBMIの人々の健診データの平均値パターンと見比べることができます。
経年の変化で健康の動きをいち早く把握
    
  
メタボリック判定
健診データからメタボリック判定をしてみましょう。ここでは腹囲とBMIを基準として判定することができます。
               
二値相関と切り出し抽出
グループ(集団)別平均
検査値制御による抽出
階層化集計とデータ抽出そしてエクセル出力表示
データテーブル
毎日の血圧データを楽しくきちんと管理
測定値を日本高血圧学会の分類や、性年齢別の標準値分布の中にプロットすることや、測定時間帯や測定期間での血圧状態を把握することができます。
血圧管理はSmallFirm、QuickViewerでは提供されません。
レイアウト印刷・健康手帳印刷
健診データと血圧管理のデータとチャートをレイアウト印刷できます。通院時などのご自身の健康情報としてご利用ください。
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