ユーザ視点でデザインされた本格派GIS
terraDesign Quick には、次のような機能が提供されています。
ユーザテーブルからシンボルを自動配置するジオプレースメント機能(ジオコーディング機能)
ジオプレースメント機能では座標値、住所項目、手動による配置を始め、国土交通省が提供する街区;・大字丁目レベル位置参照情報を利用した街区レベルでのシンボル(ドット)配置が可能
国勢調査地域メッシュ統計データ(都道府県別/1次メッシュ区画別/政令市編)に完全対応しメッシュ生成とデータを取り込機能
2次、基準(3次)、2分の1(4次)、4分の1 メッシュに対応
国勢調査境域地図とデータに対応
国勢調査データおよび境域地図は(財)統計情報研究開発センター(シンフォニカ)殿より提供されています
簡易設定からはずれ値など詳細な設定まで可能な分布図機能
多重重ね合わせ(オーバーレイ)解析、多重幅帯域(バッファ)解析、隣接解析などの各種空間解析
表記の違いで悩まされる外部データも、(住所)データ変換支援による(ジオ)データマッチング機能で簡単な設定でユーザの目的にあった取り込み
 ◇文中の次のリンク先は外部へのリンクとなります。
  (財)統計情報研究開発センター http://www.sinfonica.or.jp/ 
  地域メッシュ統計  http://www.stat.go.jp/data/mesh/
  街区レベル位置参照データ  http://nlftp.mlit.go.jp/isj/
    
現在のリリース版 Quick 1.09
  
フォームなどが表示できない場合
「例図」「機能操作フォーム」「説明コンテンツ」は、ブラウザのセキュリティ保護により表示できない場合があります。ブラウザのメッセージウインドウに表示されている次のメッセージ(IEの場合)をクリックして[ブロックされているコンテンツを許可] してください。
*メッセージ例
"セキュリティの保護のため、コンピュータにアクセスできるアクティブ コンテンツは表示されないよう、Internet Explorer で制限されています。オプションを表示するには、ここをクリックしてください..."
豊富で高度な機能を簡単な操作で(主な機能)
は例図がは機能操作フォームがは説明コンテンツが表示されます
サンプル画面例はこちら
アプリケーションやデータなどのご紹介は GPA Talks もご覧ください。  
マッピング(検索と計測)
分布図(数値)
分布図(文字列)  
DB項目リスト検索  
条件検索  
位置、標高計測  
距離、面積計測  
データカード  
データテーブル  
DBラベル表示   
凡例表示  
テーブル機能
データの追加取り込み
入力データ変換支援
データ出力  
集計、グラフ表示    
インデックス作成  
テーブル作成・編集  
ジオプレースメント機能  
入力源の指定と
データ絞り込み
 
テーマ設定・選択
マークの設定
座標値による配置  
住所による配置
手動配置  
位置参照情報による配置  
マップ操作
全域表示    
指定領域の表示    
拡大縮小    
中心点の移動    
パン・スクロール    
マルチマップ機能  
協調、独立、排他モード    
パイプライン機能  
機能フォーム間の(解析)データ授受    
データの自動授受による自動(解析)処理    
メッシュ機能
メッシュ生成
 生成領域行政指定
メッシュテーマの削除    
シンフォニカ地域メッシュ統計データの読み込み    
標準メッシュ(2次・3次・4次)データの読み込み      
空間解析機能
最短経路、到達範囲算出  
幅帯域(buffer)解析  
重ね合わせ(overlay)解析  
隣接解析     
データ作成機能
シンボル配置編集
メモ貼り付け編集    
地図データ取り込み変換機能
     
     
基本対応地図
シンフォニカ
国勢調査用境域地図データ
 (テラデザイン形式)
   
各種テラデザインマップ    
基本対応メッシュ統計データ
シンフォニカ
地域メッシュ統計データ
   
国勢調査
事業所企業調査
   
地域メッシュ統計データの項目内容については、次のシンフォニカのホーム頁から「収録内容」欄の「編成項目」をご参照ください。
 地域メッシュ国勢調査集計データ
 地域メッシュ事業所集計データ
  
メッシュの作成(国勢調査、事業所企業調査データに対応) 
(財)統計情報研究開発センター(シンフォニカ)殿が提供する国勢調査、事業所企業調査の地域メッシュ統計データ(都道府県編)に完全対応しています。地域メッシュ統計データのデータ形式に準拠した標準メッシュ(2次、基準3次、2分の1:4次、4分の1)データを読み込みメッシュの生成と属性データとの関連づけを行います。
作成したメッシュデータはテーマ化され、さまざまな空間解析や分布図の作成に利用することができます。
地域メッシュ統計については総務省統計局のホームページを、地域メッシュ統計データについては(財)統計情報研究開発センターのホームページをご覧ください。
3次メッシュの生成とメッシュコードの表示
 
メッシュの分布図とデータラベルの表示 メッシュの分布図
分布図の作成  
はずれ値処理、表示対象選定を始め等間隔、等分位、平均±標準偏差、最適分類などによる分類設定を行えます。また他のマップ等で作成した分布図設定値を利用することによって分布図背景を柔軟に変更して分布状況を確認することなどができます。
ランクの設定(等間隔、等分位、平均±標準偏差)
ランク等間隔による分布図 ランク等分位による分布図
ランク平均±標準偏差×kによる分布図
  
表示対象の設定・はずれ値処理
表示対象を上位3分の1(33%)に設定 はずれ値(上下)処理した分布図
  
  
ジオプレ−スメント(シンボル自動配置)
ジオプレースメントはterraDesign外部で作成したデータベース(入力源)を入力源の位置関連情報を利用することによって、シンボルやドットを地図上に自動配置します。
配置されたシンボルやドットは空間データとしてデータベース(入力源)の内容(属性データ)と関連づけられたテーマを生成します。ジオプレースメントでは次の4つの配置方法が提供されています。
  @座標値の項目を利用する
 A手動でレコード毎に配置する
 B基本図の住所関連テーマを利用する
 C国土交通省の「位置参照情報」などを利用する
   街区レベル位置参照データ  http://nlftp.mlit.go.jp/isj/
国土交通省「国土数値情報」から公示地価データを座標値項目によりジオプレースメントした例