データマップ
様々な統計データをもとに、塗り分け地図などで分布状況を表現すると、数表での統計データからは見え難い、意外な地域性や、特徴的な場所が浮かび上がってきます。

統計データを時間軸で地図に描き比較してみることで、変化や傾向までもが、多くの人に発見してもらうことができます。データマップは統計データを的確に理解する最適な方法です。
(データ及び地図はダミー:架空データです)
こんなことができます
  インターネットや国勢調査データなどの外部統計ーデータやユーザの独自データを簡単に取り込めます。
取り込んだデータを利用して塗り分け(コロプレス)地図などの分布図を作成できます。
マルチマップを利用して分布状況の変化などの分かりやすく表示できます。
terraDesignでの手順
統計データを取り込みます。
データ取り込み機能を利用して外部データを取り込みます。少量のデータの場合にはテーブルに直接新しい項目を作成し、データを取り込むこともできます。大量のデータの場合には自動的にデータを取り込むために必要な、テーブル間のリンク、重複データ、データ表記の揺らぎなどの機能が、分かりやすいインタフェースで提供されています。
分布図を作成します。
分布図機能を利用して塗り分け(コロプレス)地図を作成します。等分位、等度数や個別指定での分類方法を始め標準偏差や最適(自然)などの分類方法を選択できるほか、外れ値や丸めなどの統計データを扱うには不可欠な機能を提供しています。
マルチマップで表現します。
同時に並べ比較して見ることは、格段に理解を助けることは、誰もが承知していることです。異なる時間や異なる地域、異なるデータでのデータマップをマルチマップ表示することで、1つのマップからは予測のつかないことが分かってきます。
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