安全・安心マップ
「犯罪に遭わない・遭わせないための活動」
を支援する安全安心マップ作り

 地域で犯罪を防止する方法の1つとして、「クライム(犯罪)マップ」の作成と情報提供があることはよく知られており、既に警察によるWeb「犯罪マップ」や学校、行政による「安全・安心マップ」作りが全国的に進められています。積極的に地域に目を向け、地域の住民が主体となって地域の危険箇所を点検して「安全・安心マップ」を作成し、地域に潜む危険性を知ることは、「被害に遭わない」ための第一歩です。

 安全安心マップにGISを利用することの有効性は言うまでもありませんが、空間解析型GISであるQuickを利用した安全安心マップは、紙の地図やデジタルマップGISにはない目的に応じた情報表示と分析ができ、犯罪に遭わないための注意喚起から、安全な地域に必要な活動計画を支援する安全安心マップ作りを提供します。

(データ及び地図はダミー:架空データです)
拡大図1(上図) シンボル配置 メモ配置 メッシュ統計
拡大図2(別図) 発生時間帯別 学校近辺 通学路近辺 場所と時間での抽出
こんなことができます
  生徒の家、登校班の集合場所や子ども110番宅などのシンボル情報を地図上に配置できます。
付近の注意事項や様子についてメモ情報を地図上に貼り付けることができます。
被害があった場所や危険箇所にマークを配置し、メモ情報を貼付したり、被害などの被害の内容によって地図上に色分けすることなどできます。
被害情報や注意事項を利用して、登下校などの時間帯による注意エリアを地図上に見つけ出し、重点パトロール地域を決めることができます。
terraDesignでの手順
生徒の家、子ども100番の家などのテーブルからマップにシンボルをプロットします。
ジオプレースメント(ジオコーディング)機能を利用します。テーブルからマップ上にシンボルを自動プロットします。シンボルは座標値を始め、基本図の住所項目や、国土交通省の街区レベル位置参照情報を利用したアドレスマッチングなどの方法でプロットできます。
不審者情報や被害情報、クライム情報をマップにプロットします。
シンボルで1件1件を手動でプロットすることも、ジオプレースメントでテーブルデータを読み込んで自動配置することも出来ます。シンボルはマーク、ドット、円領域が利用できます。情報によって色別にプロットしたり、シンボル種類を変えたり、円領域の大きさを変化させることができます。円領域はテーブルのデータ値によってダイナミックに大きさを変えることもできます。
必要な場合は不審者情報などの内容をメモとしてマップに貼付します。
地図にメモ用紙を貼り付ける感覚でマップ上に不審者情報などの文章情報をプロットします。
データカードに写真など、必要で有効な情報を付加します。
データには不審者を見かけた日時などの基本的な文字情報に加えて付近の写真などの画像情報も登録します。
時間帯別重点パトロール地区の算定や問題地域の空間的な特性把握などに利用します。
塗り分け分布図、条件検索データ表示などのマッピング、幅帯域や重ね合わせなどの指定範囲内検索などの空間解析で、安全情報を的確に理解してもらい、安全のための効果的なプログラムを検討するなどします。
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